火難の相
春先にあんかで低温やけどをしてようやく直ってきたと思ったら、焼けたフライパンに触れて、火傷しました。まあ調理人ですから火傷、切り傷なんてちょくちょくありますね。よほどひどい物でなければむろん病院なんて行きません。包帯を巻かれて、しばらくこの手は使わないで下さいなんていわれるに決まってますから。これでも以前に比べたら怪我しなくなったほうです。そして、外科の先生や看護婦さんはいつもケガを見慣れていらっしゃるのか冷静ですね。まだコックになりたての頃大きい包丁で指を切って私がひーひーと言っていると、お医者さんが「痛くない!痛くない!」って言うんですよ。そりゃあなたは痛くないでしょうが。切ったのは私ですから。そうは言っても、お医者さんが冷静でなかったら診察されている私たちも不安になっちゃいそうなので、冷静な態度を評価すべきなんでしょう。
話しは突然変わりますが、先日ふと変な事を思い出したのですよ。神奈川県の川崎市麻生区に住んでいたことがあって、小田急線の柿生って言う駅なんですが、転出届を出すために支所で渡された書類の名前の欄に例として書いてあった名前が「麻生太郎」でした。その名前今でも使っているんでしょうか?それに麻生区ってもう無いのかなあ。なんでそんな事を思い出したと言うと、総理大臣の支持率がこのところ回復していると言うニュースを聞いたからだと思います。本当に「麻生太郎」って書いてあったんですよ。
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