脇道を行けば
このところちょっとした雑用で仙台新港の方面によく出かけることがあります。私の住んでいる泉区から行くのにはどういったルートで行けばベストなんだろうと古い道路地図をにらんで考えてみました。いくつかのルートが選択肢としてあって、実際にあさの通勤時間帯に走ってみるとルートによってかなり到着時間に差が出ることが判明しました。どうしたら信号通過の回数をへらして車が渋滞していないルートで走るかがカギのように思えます。ある日、これは空いているだろう思って通った脇道でやはり渋滞につかまって停車していると後ろの車が盛んに脇の農道に入っていくのです。その行く先を眼で追うと、あぜ道みたいなところを数台の車がすいすいと走っていきます。翌日はそのあぜ道をとおりました。2分くらい稼いだかなあ。そんなことがあってからふと信号で停車するたびに脇に延びている細道をみては、この道路がどこにつながっているかと好奇心がわいてきます。道路があれば必ずどこかにつながっているわけですから、私の知らない新ルートがあるのかもしれません。黒柳徹子さんが以前ラジオで、近道かと思って山道に迷い込んだとき、偶然に出会った車に、きっとこの車について行けば本線に戻れるとおもって必死について行くと更に更に山の奥に分け入って、とある農家に行きついてしまい、先導車の運転者に「あんたさっきからどうして私の家までついてくるのよ。」と怒られた話していました。おかしいですよねえ。
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