2009年11月16日 (月)

携帯のサイトを作りました。

Qr_3 私の数ある苦手なものに携帯があります。一応持ってはいても、外出時の連絡以外にはほとんど使わないし、携帯を使ってウェブサイトなんて見たこともありません。写メールなどは2,3度しか撮ったことがなくて、それをどこに保存したかも分からない有様です。しかるに携帯小説があり、携帯依存症なんて病気(?)が出てくるくらいですから、それ無しにもはや現代は機能しないのでしょう。もうここは時代の流れに身を任せて携帯サイトを作ることにしました。簡単なお店の情報を知っていただくのにはお手軽かもしれません。今回も(パソコンビギナーズスクウェア仙台中倉校)の遠藤先生のお力にひたすら、おすがりして、超特急でモバイル「チットラ」なるサイトを作りました。先生のご指導がなければそもそも私がコンピュータなんぞ使えるわけないんです。一応QRコードを転写してみましたが、私の古い携帯では読み取ってくれません。この画面のあいまいな感じではだめかもしれませんね。お店のチラシ等に印刷しますし、モバイル「チットラ」で検索できるかもしれません。簡単なお店の営業情報くらいしか書いてないので、詳細はホームページかまたは直接電話して下さい。

| | コメント (0)

2006年10月18日 (水)

自然が栄えるとき,人は

Epsn0535_4先月の26,27日の二日間久しぶりに故郷に帰ってみると,改めてその自然の美しさや豊かさに驚かされてしまいました。ところが町の過疎化や高齢化はさらに進んでいて半世紀も前にあった木橋が変わらずあると思えば、当時の商店はことごとく店じまいしているありさまなのです。私の田舎は下呂温泉と観光で名高い飛騨高山のちょうど中間あたりに位置するひなびた山間の町なのですが,やはり出生率の低下と町から若い人たちが流出していく中で自然は私の子供のころと同様に豊かに栄えているのに,その一方では人の活力は失われて,次第に勢いをなくしていく様子がうかがえます。もともとは林業が町の産業の中心でした。当然ながら生活様式の変化や,燃料も木炭から石油に推移してゆくとき,何か町を活性化するためにきっと「開発」という多少の破壊が必要だったでしょうか?久々に帰郷した私にはこの美しい自然はなによりの宝物に思われるのにきっとこの町に若者にはこの風景は停滞や変化から遠ざかった日常そのものかもしれません。左下の看板には嫁来る,孫来る、魚来ると書かれています。嫁と孫と魚が並列しているのは単なる語呂合わせにしても,何かちょっとさみしいユーモアを感じました。看板の写真や風景がサムネイルになっていると思います.写真をクリックしてみてください。
Newepsn0541_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)